もう今までのTOEIC教材はいらない! Study Navigation for the TOEIC Test

もう今までのTOEIC教材はいらない。TOEICそのものを普及させた当時のスタッフが作った確実にスコアアップに繋がるTOEICNavigation
『TOEIC英単語1日3語トレーニング&アメリカ留学日記』(ID:0000202693) 読者登録解除フォーム
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まぐまぐ
『まぐまぐ!』から発行しています。


黒木雄治郎1974年生まれ
日本の大学卒業後、アメリカオハイオ州に留学。

初めましてソフコム黒木です。
ご存知ですか?
TOEICは1979年に日本で作られました。
当時、日本での受験者は3千人でしたが、今は世界60カ国で450万人もの人たちが受けています。
今や世界で認められ、海外で就職する人達の採用判断になるまでになりました。
そこで、TOEICを作ったスタッフと出会い、特別にインターネット販売の許可を頂き販売しています。

ブログはこちら
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http://blog.livedoor.jp
/toeic11/

・TOEICテスト全国日程
・TOEICテストについて


TOEICテストとは
TOEIC(トーイック)とは Test of English for International Communicationの略称で、 英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。 最大の特長は合格・不合格ではなく、受験者の能力をリスニング5点〜495点、 リーディング5点〜495点、トータル10点〜990点のスコアで評価することです。 そのスケールは常に一定であり、受験者の能力に変化がない限りスコアも一定に保たれます。 これにより受験者は正確に現在の英語能力を把握できたり、目標とするスコアを設定することが 可能です。
現在、世界約60ヶ国で実施されており、受験者は年間約450万人。 日本では個人による受験のほかに 2004年度には約2,500の企業・団体・学校等で 採用されており、企業では自己啓発や英語研修の効果測定、新入社員の 英語能力測定などといった目的のほか、海外出張や駐在の基準、昇進・昇格の要件としても 利用されています。大学・短大では英語課程の単位認定や推薦入試などでも利用されています。

■ TOEIC(R)テストの制作機関
新TOEICテストもこれまで同様、米国にある非営利テスト開発機関であるEducational Testing Service(ETS)によって開発・制作されています。
日本におけるTOEICテストの実施・運営は(財)国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会が行っています。

■リニューアルの背景
1979年12月の第1回公開テスト以来、日本国内において延べ1,300万人以上の方々にご受験いただいたTOEICテストがリニューアルされることになりました。テストを開発・実施する上で、そのテストが利用される市場の環境・ニーズを常に把握し、テストがその目的にふさわしく機能しているか検証し続けることはテスト開発機関にとって重要なテーマです。
TOEICテスト、TOEIC Bridgeを制作するETSにおいても、「測ろうとしている能力」に合致したテストを開発することでテストの妥当性を高め、英語能力の向上や学習の一助とすることが事業ミッションとなっています。
TOEICテストについては国際的な環境におけるコミュニケーションで使われる英語について調査・検証を重ね、そこで必要とされる英語能力について評価するために、一部の問題形式の変更が妥当と判断されました。2006年5月実施の第122回公開テストより全国一斉にリニューアルいたします。

■ 調査・検証について
ETSでは2004年に世界11ヶ国(日本、韓国、中国、カナダ、フランス、イタリア、ブラジル、インド、メキシコ、スペイン、タイ)の機関・企業の協力を得てGlobal Surveyを実施し、現在、働く環境の場でどのような英語能力が必要とされているのか調査・検証を行いました。そのデータと、2005年9月から米国でスタートしたTOEFL iBT test(Next Generation TOEFL)の開発経験などを踏まえ、TOEICテストをリニューアルしています。

■ More Authentic―より現実のコミュニケーションに近いテストへ
新TOEICテストでは問題作成においてMore Authentic(より実際的な)というコンセプトが基本となっています。これは実際のコミュニケーションで必要とされる英語能力を評価するために、より現実に即した状況や設定をテスト上でも再現するというもので、問題文の長文化、発音のバラエティの増加[ 米国・英国・カナダ・オーストラリア(ニュージーランドを含む) ]、誤文訂正問題の削除、などが行われています。さらに現行のTOEICテストが評価していた「要点がわかる」「推測できる」といった能力だけでなく、言語運用能力の基礎をなす文法、語彙、音声識別能力などをより幅広く測定し、基礎能力があってこそ持ちうる高いレベルでの能力も評価できるように設計されています。題材にはこれまでどおり、一般的な、またはビジネスでのコミュニケーションの場面が採用されており、特殊なビジネス英語の知識を必要としたり、その国の歴史や文化に関連する固有の事象が分からなければ解答できない問題などはありません。また、受動的な能力を直接的に評価することで能動的な能力を間接的に評価するというコンセプトも新TOEICテストに引き継がれています。

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